プロジェクトマネジャー

社員に聞くFAQ
その1

入社の理由・決め手はなんですか

当社のカスタマイズポリシーである「経営課題の中には、お客様固有の問題が存在する」という考え方に共感したからです。当社の研修は、お客様となる企業固有の課題に合わせて1つ1つ丁寧にプログラムをカスタマイズして実施しています。面接の際に、先輩のプロジェクトマネジャーの方から研修のカスタマイズに対する想いをお伺いし、1社1社のお客様と真摯に向き合う姿勢に魅力を感じ入社を決めました。
また、当社のお客様には一部上場企業も多く、日本のリーディングカンパニーの人材育成に携われる機会に恵まれていることも大きな魅力だと感じました。

あなたの仕事内容を教えてください

主に研修の企画提案、プロジェクト管理を行っています。
お客様の目指す姿や現在のお困りごとをヒアリングしながら、人と組織に関する課題を明らかにし、最適な解決策のご提案をしています。例えば、階層別研修のような毎年継続実施させていただく案件についても、受講者の特長や環境変化に合わせ、講師として登壇するコンサルタントと議論を重ねながら、常に改善を繰り返しより良い研修をご提供し続けられるよう心がけています。

仕事の面白さ、やりがいを感じる時はどんなときですか?

経営者や人事担当者の方々が抱えているもやもやしたお困りごとに対して、何度も対話を繰り返し、お客様とご一緒に課題を明らかにすることができた時です。人と組織に関する課題は、当事者自身がはじめから何が課題か気づいていることは多くはありません。そのような時、私がディスカッションパートナーとして、客観的な視点でお客様と対話を繰り返すことにより、お客様自身が課題に気づかれ、課題解決に向けた一歩を踏み出すことができた時、心からやりがいを感じます。

今後の目標はありますか?

これまでの当社の得意領域に囚われずに、新しい人材育成・組織開発の方法を模索し、どんどんチャレンジしていきたいと考えています。その中の1つとして、研修場面での受講者アウトプットから企業の組織風土を見える化する、テキストマイニングを活用したツールの開発を考えています。もしこれを実現することができれば、個人と組織のマッチングを行うことができ、育成だけでなく、採用や配置転換といった領域でも幅広く活用することができると考えています。

社員に聞くFAQ
その2

入社の理由・決め手はなんですか

学生時代から携わってきた演劇活動では、40年以上続く劇団もあれば一度も公演を行うことなく解散した劇団もありました。そして所属する組織によって、個人のパフォーマンスはまるで変わってしまうのです。また、前職では経営状態が変わることで、人と人との関係性が180度変わってしまった現場も目の当たりにしました。それから人と組織における関係性に興味を持ち始めて、「個人の能力を最大限に活かせる組織づくり」に貢献したいと考えるようになりました。
当社では個人の能力開発はもちろんのこと、組織における関係性にも注目し、組織全体を変えていくアプローチをとっています。また、当社のお客様は、世界で活躍している大企業、経営者です。「小さくとも影響力のある会社」として、小なりといえども大なる影響力をもつという心構えをもつ企業です。そこに惹かれて入社いたしました。

あなたの仕事内容を教えてください

人づくり・組織づくりにおけるプロジェクトの新規獲得と管理をしています。
プロジェクトマネジャーはお客様と接する「はじめのコンサルタント」という位置づけであり、社内のプロジェクト関係者を巻き込みつつ、お客様への支援活動をマネジメントしていく存在でもあります。ただ、こうした活動を行うためにはお客様との信頼関係の構築が欠かせません。お客様との対話を繰り返していくことで信頼関係を築き上げ、人事制度や教育体系についての企業情報を得ることもできます。そして、組織内でいま何が起こっているのか、お客様と議論を繰り返しながらその解決策を提案していきます。

受注後は、プロジェクト活動を準備・実行していきます。お客様との相性や個人の特性を見極めながら、他部署のスタッフをアサインし、研修やコンサルティングの資料などを開発してもらいます。プロジェクトの開始から終了までが1年以上にわたるものもありますので、社内外での打ち合わせを何度も繰り返して実施当日を迎えることになります。実施後は、プロジェクトがどれだけ経営や現場にインパクトをもたらしたのかを測定、振り返り、次年度以降の活動を再び提案していきます。

仕事の面白さ、やりがいを感じる時はどんなときですか?

お客様の成長・発展に寄与できてこそ、私たちの活動は評価され、関係性の継続にもつながります。我々の支援が企業・職場・個人に対して、少しでも良い影響力を与えることができたならば、それ以上の喜びはありません。
また、コンサルティング活動は多種多様で、在籍されている担当者の方の専門性やバックグラウンドも様々です。そういったお客様たちとディスカッションをおこない、「どうしたらいいのかわからない」、「何が原因なのかがわからない」、といった“モヤモヤ”状態を、提案やサーベイなどを通じて“カチッ”とした状態にいくまでを支援できたとき、この仕事の面白さを感じます。

今後の目標はありますか?

これからの人材育成・組織開発には、よりエビデンスによって裏打ちされた解決策の提案・実践が求められるようになると思います。そこでまずは、経験をより多く積んでいきたいです。チームが陥ってしまう失敗の本質は何なのか、これからの時代に求められるリーダーシップ開発とは…といった問いに対して、様々な業界に対する支援を通じた経験を積むことで、自分なりの仮説をもちたいと思います。
そして、過去30年間におよぶソシオテック研究所におけるアセスメントや組織開発において収集された各種データ(高業績チームと低業績チームにおける行動の違いなど)を分析し、データ(数字)に基づきながら、上記仮説の裏付けをとっていきたいです。
経営学・人材/組織開発・統計学といった専門知識の習得に力をいれることで、こうした目標の達成を目指していきたいと思います。

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